やる気スイッチON

やる気を意識して保つことが大事

メリットだらけの「やる気スイッチ」を探そう!

「やらされている」意識の悪影響

モチベーションが下がることによって、あなたにどんなデメリットが発生すると思いますか?それは、無視のできないとても大きなデメリットです。一体どんなデメリットが発生するのか考えていきましょう。

信用がなくなってしまう

どのような仕事であっても、同じ職場の人との信頼関係はとても大事です。周囲の人にモチベーションが下がっている姿を見せると心配されてしまいます。この人は疲れているのかな、何か悩みがあるのかな、とネガティブな疑問を相手に与えてしまうことにもつながります。もちろん、一時的にやる気が出ないことは誰にでもあります。しかしそれが長引くと、周囲の人にやる気がない人という印象を与え、最終的に信用されなくなるという大きな損失になります。いつもモチベーションが低い人は、上司からも費用対効果が薄いと判断され、評価が下がり信用もされなくなってしまうのです。

自分に自信が持てなくなる

仕事をしていてもやる気が出ない、そのような心境の時はつい自分を責めがちになります。どうして今の自分はダメなんだろう、どうして自分はこんな仕事をやるんだろう、どうして自分はこんな職場に入ってしまったんだろう。このように、ついネガティブな考えに陥って最終的に自分はダメな存在だと無気力感を感じるようになります。自分に対して無気力感を感じているということは、自分自身に自信を持てていない状態です。本来の自分の良いところを発揮できずにオドオドしたり、消極的な姿勢になってしまいます。これでは、周囲の大切な人があなたから離れてしまう原因にもなります。仕事だけではなく、あなたの人生全体にも大きな損失となりえますので、すぐに見直さなければいけないでしょう。

成長が止まり能力が衰えてしまう

仕事のモチベーションが下がると、自分から仕事に取り組んでいこうとする意識、主体性がなくなります。具体的には、仕事をやらされている、という意識が育ってくるのです。ある人材派遣コンサルタントは、職員が最も成長する時期は新人の頃だと言います。入職して間もない何もわからず未経験の状態から必死に仕事を覚えて、そして戦力になっていく。たった一週間、一か月、一年で見ちがえるように仕事ができるようになっていくのは、自分から仕事を覚える意識が強いからです。まさに、主体性が発揮されているからだと言うのです。
自分からやるのか、それともやらされているという意識で仕事をするのか、この違いはあなたの成長にダイレクトに影響を与えていくでしょう。