やる気スイッチON

医療現場でやる気が失われていく?

メリットだらけの「やる気スイッチ」を探そう!

日々やる気が失われていく医療現場

医療職で職場デビューしたのに、ハードな毎日で息をつく間もない日々に疲れ果ててしまい、全然やる気が沸いてこない、もう続けられないと悩んでいる人がいるのではないでしょうか。それはあなただけではありません。医療現場について一緒に考えていきましょう。

ハードな医療現場

医療に携わる仕事がしたい、誰もがそう思って医療現場で働いているはずです。それなのに、やる気が出ない、無気力、そんな毎日が続いていませんか?医療現場は想像以上に過酷です。時間がたつのも忘れてしまうほど、一日があっという間に過ぎてしまいます。医療の仕事がしたかったはずなのに、気が付けばやる気が出ない、無気力、そう感じ始めたら注意が必要です。そんな時は、自分なりに一度気持ちをリセットしてみましょう。環境を変えてみたり、リフレッシュするのも効果的です。

やる気が出ないのはみんな同じ

医療職を始めて、最初のうちは心のパワーが十分にあったはずです。それなのに、どうしてやる気が出ない、無気力、そして最後には辞めたいという気持ちに変わってしまうのでしょうか。はれて職場デビューしたのに毎日が激務、息をつく間もない日々に疲れ果ててしまった。仕事を始めて間もない人の中にはそう感じている人も多いのではないでしょうか。
もしかして、あなたはこのような事で気持ちが滅入っていませんか?忙しすぎて自分の時間がない、研修や病棟カンファレンスの出席で休みがない、勉強や提出物が多くて寝る時間がない、先輩との人間関係に悩んでいる、他にもたくさんありますが、同じような悩みが一つや二つはあるはずです。まず最初に知ってほしいのは、やる気が出ない、辞めたい、そう思っているのは決してあなただけではないという事です。この、あなただけではないということを絶対に忘れないでください。

医療職の80%は辞めたいと思っている

実は、医療職の80%以上は仕事を辞めたいと思っているというデータがあるくらいなのです。アンケートによると、時々辞めたいと思う、いつも辞めたいと思う、を足すと80%を超えているのです。理由はたくさんありますが、人手不足による激務、休みがとれない、夜勤がつらい、職場での人間関係、仕事の達成感が感じられない、などが理由の上位にあげられています。医療職の人でやる気が出ない、辞めたいと思うのはもしかして私だけ?こんな甘い考えは自分がダメな人間だから?と思い詰めてしまうかもしれません。しかし、それは違います。あなただけではなくて、実は医療職のほとんどの人がそう思いながら仕事をしているのです。自分を責めたりする必要は決してありません。新人やベテランにかかわらず、そう感じながら日々仕事をしている人が多いのです。

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