やる気スイッチON

仕事のやる気スイッチはどこにある?

メリットだらけの「やる気スイッチ」を探そう!

やる気スイッチON

やる気スイッチはふとした時に入るものです。近くにやる気のある人がいてその人に影響されて自分も頑張ろう!と入るスイッチ、この仕事をやり終えた時に誰かが褒めてくれるだろうと、ご褒美を予測して入るスイッチなど様々です。常に「やる気スイッチ」をONにするのは難しいかもしれませんが、やる気を出そうと意識することが大切です。

  • 時には思い切って休暇を取る

    どうしてもやる気が出ない。そんな時は思い切って休暇を取ると良いでしょう。ただ休暇をとるのではなく、その後にやる気が出るように自分にあった休み方をするのです。もちろん、何をするかは人によって様々です。映画を見る、本を読む、音楽を聴く、そして何もしないという休み方もあるでしょう。何もしないことに罪悪感を感じるかもしれません。しかし、これはやる気を出すために必要なことのひとつです。何もしないことに飽きてきた頃には、リフレッシュされてやる気が戻ってくるでしょう。

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  • ご褒美設定でドーパミンを放出

    やる気が出てくるホルモンに「ドーパミン」というものがあります。楽しい時、嬉しい時に脳の中で放出されるホルモンのひとつです。子供の頃、遠足など楽しい行事の前日はワクワクしませんでいたか?それと同じでご褒美を予測するとドーパミンが放出されるのです。ここで言うご褒美とは、評価されるということです。頑張って仕事を終わらせた後に、誰かが褒めてくれると予想することでドーパミンが放出され、やる気も出てくるのです。

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  • 周囲に及ぼす好影響

    やる気がある人が職場にいると、職場の雰囲気はとても良くなります。周囲もやる気のある人に影響され、自分もやろう!という気持ちになります。すると、仕事の効率がアップし、スピードもアップして職場にとってもメリットが生まれるのです。やる気のない暗い雰囲気の人が近くにいたら、なぜか自分もやる気が出てきませんよね?あなたが率先してやる気を出してどんどん動くと、周囲の人も影響されて一緒に加わってきます。やる気のある人が多ければ多いほど仕事がスムーズに進みます。

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